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メディファーマでは、「未来を手繰り寄せる」をテーマに、
【患者(被験者)】【製薬メーカー】【医療機関】を含めた「社会全体」に対して、健康が少しでも早く届けられるように3つのことを掲げSMO事業を行います。

1. 治験のイメージを好転させる啓発活動によって治験と患者の距離を近づける

臨床試験(治験)の最大の課題とも言える「被験者(治験参加者)の不足」を解決するために、「被験者の満足」を重点においた、きめ細かいサービスと対外的な啓発活動(広告・広報)を進めてまいります。

2. 医療機関をフォローし、迅速かつ質の良い治験を遂行することで被験者の満足を得る

GCPを遵守しつつ医療機関を徹底サポートすることで、医療機関にも被験者の方にも満足のいく質の高い治験を実現し、効率的なだけではなく、円滑・円満な治験実施体制を整えます。

3. 効率的な治験によって製薬会社の医薬品開発を支援し、国民に未来の医療をいち早く届ける

製薬メーカーの開発期間を効率的な治験実施により短縮化し支援することで、健康的な未来を創ります。


この3つが達成されるとどうなるのか

まず治験に対する正しい認識が浸透します。
正しい認識が浸透することで、治験が「被験者の人権が守られている」こと、「安全に対する配慮が張り巡らされている」こと、「医療発展・人類の継続的な健康のために必要不可欠であること」などをご理解いただけます。

次に、正しい理解が進むことで、治験参加者の増加が見込めます。 これにより開発速度が向上しますので、国民が最先端の医療(医薬品)を使用できるようになります。
それによって救われる命も少なくはないでしょう。 最後に、製薬メーカーが幅広い薬を開発しやすくなります。
現在の開発速度は凡そ20年と言われていますので、今のままでは20年後に売れるだろう薬を開発することしかできません。これによって医薬品開発の幅が狭まっていると言えます。
1つの薬に対する開発期間が短縮化されれば、おのずと開発コストも削減され、より多くの種類の医薬品開発に着手することができます。
医薬品の幅が広がることは、ご自身だけではなく、お子様やご両親、ひいては国民全体の健康的な未来を維持するための予防線ともなります。

私たちがすべきこと

私たちメディファーマが一番にすべきことは「治験」をオープンにしていくことだと思っています。
一般の方からするとまだまだ見えない治験業界を、「他人ごと」から「自分ごと」にして貰う工夫が必要だと考えています。
私たちが飲んでいる薬は15年~20年前のものだということや、長期にわたる薬の開発が医薬品の選択肢を狭めていること、それにより多くの助けられたかもしれない命を失ってしまうかもしれないことなど、医薬品開発を取り巻く状況は一般の人たちの健康と密接な関わりがあります。
あの時あの薬があればと嘆く未来ではなく、貴方や貴方の周りの健康を幅広く、少しでも長く守っていくには一人一人の治験に対する正しい理解と参加が大切なのだと伝える為に、私たちは未来を積極的に「手繰り寄せる」業務を行ってまいります。